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住宅の工法解説住宅の素材解説

工法は住宅建設の重要な選択です!
U−1ホームは、これらの工法をお奨めしております。

・地盤免震をコロンブス工法で、
・木材接合をクレテック金物接合で堅牢にし、
・制振工法GVAにして、耐震性能に優れ、クレテックと併設する。
・パネルをダイライトにして、更に耐震性、耐火性、透湿性、健康性能を高める。
U-1ホームの住宅の工法

コロンブス工法

地盤から伝わる振動や衝撃をジオフォームが緩らげ、基礎コンクリートを通して建物に伝えるため、体感する振動は非常に弱くなります。
住宅 コロンブス工法
地震に対しての性能
地震が発生した場合に、最初に到達するP波をジオフォームの緩衝効果により大幅に減衰させます。また、地盤から建物に伝わる地震動を低減します(軟弱地盤においても微振動から免震性能を発揮します)。

交通振動・機械振動に対しての性能
道路を走る大型車・電車および新幹線の振動、プレス機械の振動まで、建物に伝わる振動を低減する効果があります。



建物の荷重をベタ基礎が分散し、さらに土と軽量なジオフォームを置き換えることで地盤にかかる建物荷重を軽減、地盤の支持力以内に地中加応力を平均化して地盤に伝え、不同沈下を防ぎます。
住宅 コロンブス工法


【特徴・性能】
軟弱地盤の土台建築に軽量盛土材として1972年から使われている発泡スチロールがジオフォームの部材の一つです。土の1/100の軽量でありながら19.6〜147.0kNuの耐力(長期)があり鉄筋コンクリート造4階建てを支える性能を持っています。免震・振動対策には発泡ポリプロピレン、発泡ポリエチレンの素材を組み合わせる事で性能を高めます。

【安全性】
ジオフォームは土中の環境においては、水分・微生物に侵されることもなく、シロアリの餌にならない為シロアリはジオフォーム内で長期に生息することは出来ません。
また、環境汚染物質などを含まない安全な材料です。
住宅 コロンブス工法(ジオフォーム)



・財団法人日本建築センターの認定取得
・国土交通省新技術(NETIS)にも登録され、公共事業にも採用されている、信頼の工法です。





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